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取り扱い、お手入れ関係のページリンク
コビト人形の扱い方やお手入れ方法トップ
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3 やわらかいの?
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オリジナル人形制作 スタジオアルテのコビト人形の骨格について
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スタジオアルテのコビト人形の器械関節は、
すべてステンレスを使用し、美しく自然な姿、
ポーズのとりやすさ、強度を考えて設計され
大型の機材は使用せず、ほとんど
ハンドツールのみで1つ1つ手作業にて
製作されています。
より良いものになるよう追求しているために
マイナーチェンジを繰り返し行っています。
お届けするコビト人形は、同じモデルの
人形で表面的には同じ動きをする間接でも、
作りが全く違う間接になっている場合もあります。
その時その時で、一番良いものを製作し、
コビト人形に内包させています。 |
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製作作業は流れ作業ではなく、一貫して担当が製作し、微妙な調整を
繰り返し何度も行うため、コビト1人分の骨格を製作するだけで
さっ!とできた場合でも10日くらいはかかってしまいます。
関節のかたさ調整に苦労してしまい、2週間以上かかることもよくあります。
作業を担当していない人間は「そんなにかかるの?テケトーにやってるんじゃ?」
などとと思ってしまいがちですが
ローテクな製作現場を目の当たりにするとなるほど納得します。
同時に、これは高価な機材があったとしても同じように良いものは
作れないなあと感じます。
担当の手で関節の硬さを確かめながら、スムーズでなめらかな動きをしつつ
保持力のある骨格を作り出しています。
できあがった骨格がコビトに内包されたとき、
骨格製作担当者のこだわりと手間がコビトの中に生きてきます。
時間も手間もかかりますが流れ作業や機械作業では製作できない
ロ−テクならではの、手作業の良さがあり
全てを手作業で行うことにより、微妙な調整もできます。
十分な強度になるよう、テストをしつつ、スムーズで
なめらかな動きであるよう、オーナーさまの手に馴染むような動きを
想像しながら、毎回丁寧に製作しています。
骨格は人形の中に完全に内包され、外側からは見えないものですが
コビト人形の自然な姿や手にとって間接を動かしたときの
面白味は手の込んだ骨格の調整無しには不可能で
手を抜くことの出来ないもの、正にコビト人形の骨として
大事にしています。
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器械間接・メカニカルジョイントの取り扱いについて
現在コビト人形の関節はすべて器械式の関節になっています。
直感的に動かしていただくことができるのでポーズのとらせ方は
とっても楽ですし簡単です。
関節は「曲げ伸ばし」「左右に振る」「回転動作」など、
様々な種類の関節があり、それぞれ適した部位に配置されています。
それぞれの間接の、動きの組み合わせによって
人間とほぼ同等な動作の表現ができるようになっています。
関節が動かなくなるところ以上に無理に動かすと
関節が外れたり、破損しますので
動かなくなるところ以上に動かさないことが必要です。
器械間接骨格を内包したコビト人形は、動かすときにある程度注意や
構造の理解が必要です。
難しいことは無いですし、普通に優しく扱っていただいている分には
壊れることはありませんが、動くはずのない方向に動かしたり、
可動範囲以上に動かしてしまうと当然、破損するおそれがあります。
動かし方の注意や 細かな手順についてはコビト人形と同送の説明書に
詳しく書いていますので、説明に沿って動かしてください。
すぐに慣れてコビトと仲良くなれます。
また、関節を曲げる角度が深ければ深いほど、外皮表面に
皺ができやすくなります。
このしわはほおっておくといつのまにか消えてしまうものですが、
あまり深いしわを作ってしまうのは可哀想なので、
大きな角度で関節を曲げるポーズはあまり長時間・頻繁にしないように
しましょう。
不明点があればメールにてご質問ください。
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ハイパーゴムって? 色移りするの? 柔らかいの?
お手入れ方法 皮膚色について
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スタジオアルテのコビトの扱い方やお手入れ法
スタジオアルテのコビト人形
オリジナル人形 スタジオアルテ
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